1月から4月のドルフィンスイムについて
小笠原では、冬から春にかけて風が強く、海が荒れやすいです。波のためイルカの遭遇率は低くなりますし、スイム環境もハードです。
スノーケリング初心者は、ぜひとも、前もってスノーケリングレッスンツアーにご参加ください。
ホエールウォッチング&ドルフィンツアー
Sea-Tacでは、1月から5月上旬のゴールデンウィークまで、ザトウウォッチング&ドルフィンツアーを催行します。父島列島沿岸を、ザトウクジラとイルカを探して走ります。
ミナミハンドウイルカと会ったときはスイムも可能ですが、ツアー中にスノーケリングの練習ができません。水温気温も低いです。
スノーケリング
そのため、この時期のスイムは、原則として、練習の必要がないスノーケリング経験者を対象としています。海況によっては初心者でも海に入れますが、ウエットスーツやライフベストで浮力を確保していただく必要があるでしょう。
泳いだあと濡れた体で北風に吹かれるとかなり冷え込みますので、くれぐれも暖かい身ごしらえをなさってください。
ベストシーズン
来島の目的がドルフィンスイムでしたら、5月以降をお勧めします。ベストシーズンは、6月から10月です。
1月から4月は、ザトウクジラが目的で、そのついでにイルカとも泳げたらいいなというかたや、スイム経験者に向いてるでしょう。
